【レーザー・光脱毛が自宅でできる】おすすめの家庭用脱毛器

脱毛サロンやクリニックは高すぎる、通う時間がない、そんな方には自宅でできる「家庭用脱毛器」がおすすめです。
様々なメーカーがありますが、値段や機能がマチマチなので迷ってしまいますね。
このページでは、人気の脱毛器を様々な角度から比較し、特にコスパの優れた脱毛器をピックアップしてご紹介しています。

[公開日]

失敗しない家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を選ぶ際にチェックすべきポイントは

  • 脱毛方式
  • 使用期間をチェック
  • コスパ

の3つです。それぞれ詳しく解説しましょう。

脱毛方式をチェック

フラッシュ(光)か、レーザーか

光脱毛器とレーザー脱毛器の違い

フラッシュ式は脱毛サロンで用いられている光脱毛と同じ原理です。医療脱毛のレーザーより効果が劣るものの、充分な脱毛効果は期待できます。また、照射範囲が広めで痛くないので使用感は良好です。
レーザー式は効果の高さが最大の利点です。ただ、痛みがあり、照射範囲が狭いので広範囲の脱毛は時間がかかるなどのマイナス面があります。


まとめ
家庭用の主流は使い勝手の良い光脱毛器。メリットが多いので迷う方は光脱毛器を選びましょう。
痛くても時間がかかっても高い効果を望むならレーザーでも。

使用期間をチェック

カートリッジ式か、使い切りタイプか

カートリッジ式と使い切りタイプの違い

光脱毛器は照射回数に限りがあります。カートリッジ式なら付け替えることで再び新品同様に使用できますが、カートリッジ交換ができない使い切りタイプは、照射回数が尽きたら寿命です。
また、レーザー脱毛器はカートリッジ不要ですが、バッテリーは消耗するので、使い切ったらバッテリー交換が必要です。レーザー脱毛器も使い切りタイプと言えるでしょう。


まとめ
使い切りでも充分な照射回数はありますが、ムダ毛の再生に備えたい方や、複数人で使いたい場合などはカートリッジ式がベター。
値段は使い切りの方が安いので、一通りの全身脱毛ができればOKな方や、広範囲を脱毛しない方は使い切りでも良いでしょう。

コスパをチェック

ショット単価&照射面積で比較

ショット単価が安く、照射面積が広い脱毛器がお得

お得な脱毛器を選びたい場合、大事なのは本体価格より1ショットあたりの単価です。また、併せて照射面積もチェックしましょう。
いくらショット単価が安くても照射面積が狭ければショット数が増えるのであまりお得とは言えません。
また、照射面積が広い方が1回の脱毛に時間がかからないと言うメリットもあります。


まとめ
広範囲を脱毛したい方は、長期使用を見据えてランニングコストは要チェックです。ショットあたりの単価が安く、照射面積が広い脱毛器を選びましょう。

おすすめの家庭用脱毛器

効果や値段、機能性などで選んだおすすめの家庭用脱毛器はコレ!

数ある家庭用脱毛器の中で、コスパや使いやすさ、口コミでの評判を元に、特におすすめできるものをピックアップしました。
メリットデメリットをしっかりチェックした上で、自分に合った脱毛器を選びましょう。

⇒ 人気の高い9商品を、価格、ショット単価などをまとめた比較表はこちら


ケノン

家庭用脱毛器で名実ともに人気NO.1

ケノン

コスト
本体価格 カートリッジ 1ショット単価
69,800円 交換可能 ラージ7,700円など
※本体と同時購入で約40%OFF
0.07円~0.23円
機能(横スクロールします)
脱毛方式 照射面積 照射回数 出力レベル調整 メーカー保証 照射不可部位 照射間隔
フラッシュ式(IPL) 7~9.25cm2 100万発 10段階 1年(本体) デリケートな部位(目の周りやIOラインなどはメーカー非推奨) 2秒~5秒
  • ショット単価が業界最安値クラス
  • 照射面積が広い
  • カートリッジの残量が分かりやすい
  • 脱毛器の下取り可能!乗換えにも最適
  • 初期費用がかかる
  • 照射間隔がやや長い
業界トップクラスのコストパフォーマンス
100万発も照射できるパワフル仕様で、ショット単価が0.07円~と業界最安値クラス。
照射面積も7cm2(エクストララージだと9.25cm2)と広く、広範囲の脱毛に最適です。
カートリッジ式で長く使用できる点も踏まえると、かなりコスパの高い脱毛器と言えます。
多機能で効果的な脱毛が可能
ケノンは機能性も抜群。出力レベルは10段階と細かく調整でき、連続ショット、自動モードなども搭載されています。
機能の異なる複数のカートリッジもあるので、VIO、顔、脚など部位ごとに効果的な脱毛が可能です。
また、カートリッジ残量表示機能もあり、あとどのくらい照射できるか一目でわかるようになっています。
複数のカートリッジ付きだからさらにお得!
ケノンはセット内容がかなり充実しています。
期間限定特典として通常別売りとなるカートリッジなどがセットになっているのでかなりお得!ショット単価がさらに安くなります。

特典例

  • 照射面積9.25cm2の「エクストララージカートリッジ」
  • Vラインに最適な「ストロングカートリッジ」
  • 光美容として使える「美顔スキンカートリッジ」
  • 眉毛・鼻毛・耳毛に使える脱毛器
  • Vライントリマー

特典は時期によって異なるので公式サイトをチェックしてください。

ケノンの公式サイト


トリア

脱毛効果で選ぶなら断然トリア

トリア

コスト
本体価格 カートリッジ 1ショット単価
54,800円 不要
バッテリー消耗時は2万円で本体交換
0.274円
機能(横スクロールします)
脱毛方式 照射面積 照射回数 出力レベル調整 メーカー保証 照射不可部位 照射間隔
レーザー式 1cm2(円形) 不明(20万発) 5段階 2年 30日間返金保証 デリケートな部位(眉毛、ヒゲ、Iラインなど) 0.6~1.5秒
  • 自宅で効果の高いレーザー脱毛ができる
  • FDAの認可を受けた本格脱毛器
  • 0.6秒のスピード照射
  • ハンディタイプで扱いやすい
  • クーポンで15,000円オフ(時期によって異なります)
  • 30日間返金保証
  • 痛みがある
  • 照射面積が狭い
脱毛効果はフラッシュ(光)より上!唯一のレーザー式脱毛器
トリア最大の魅力は何と言っても脱毛効果の高さです。
家庭用はほとんどフラッシュ(光)式ですが、トリアは家庭用脱毛器で唯一、脱毛クリニックと同じレーザー式を採用しています。
クリニックのレーザーよりパワーは劣りますが、自宅で光より高い脱毛効果が期待できるので、光脱毛器で満足できなかった方にもおすすめです。
全身脱毛よりは部分脱毛向け
トリアの照射間隔は0.6~1.5秒と実にスピーディー。
短い間隔で照射できるのでサクサク進みますが、照射面積が狭い(1cm2)ため、広範囲の脱毛には時間がかかってしまいます。
バッテリーの充電可能回数は500回と長持ちするため、日数さえかければ全身脱毛も可能ですが、実際には部分的な脱毛に用いるのが現実的でしょう。
返金保証あり!まずは使用感を確かめよう
レーザー脱毛は、高い脱毛効果がある反面、痛みや照射面積の狭さなどのマイナス面もあります。
トリアでは使用感に不安がある方にも安心の30日間返金保証付き。まず使ってみてから本格使用を検討することもできます。

トリアの公式サイト

家庭用脱毛器はケノン、トリアが2強

圧倒的人気はケノン。より高い効果を期待するならトリア

家庭用の光脱毛器は様々ありますが、ケノンが圧倒的人気です。
細かい部分、例えば照射間隔や照射範囲などはケノンより優れた脱毛器はありますが、機能性やコスパなどトータルバランスで考えるとケノンが特出していると言えます。

ただ、脱毛効果は光よりレーザー式が上です。
とは言っても、光でも脱毛効果は実感できるので、レーザー式は「より早く、より高い効果」を望む人向けです。
今のところ、家庭用脱毛器でレーザー式なのはトリアのみ。効果最優先で選びたいならトリアが最適でしょう。

【安さ・広範囲・スピード】目的別で選ぶ家庭用脱毛器

上記では万人に支持される家庭用脱毛器をご紹介しましたが、人によって脱毛器に求めるものは様々。
「もっと安いのがいい」「VIOも脱毛したい」「よりスピーディなのがいい」と言った要望に適した家庭用脱毛器もご紹介します。


エピレタ

とにかく安い!脱毛効果も申し分なし

エピレタ

コスト
本体価格 カートリッジ 1ショット単価
15,984円 交換不可(使い切りタイプ) 0.11円
機能(横スクロールします)
脱毛方式 照射面積 照射回数 出力レベル調整 メーカー保証 照射不可部位 照射間隔
フラッシュ式(HPL) 2.7cm2 15万発 5段階 1年 デリケートな部位(顔の鼻から上、IOライン) 1~3.4秒
  • 安い
  • 肌に優しい
  • 特許技術の脱毛方式
  • コンパクトで使いやすい
  • 照射回数が少なく、使い切りタイプ
  • 照射面積が狭い
納得の脱毛効果なのに安い!
エピレタは光と超音波による特許技術の脱毛方式(HPL)を採用。
肌への負担を最小限に、かつ高い脱毛効果の両立を実現しています。
低価格なのに本格的なセルフ脱毛ができると評判です。
照射回数は少なめ
エピレタの安さの理由でもあるのですが、照射回数は15万発と少なめ。
公式サイトには「1台で5人分の全身脱毛可能」とありますが、照射面積が狭いこともあり、全身脱毛を完了させるにはやや物足りないと言う声も聞かれます。
また、カートリッジ交換ができないので、打ち切った後も継続したいなら新たに購入し直す必要があります。
これらの点から、エピレタは全身ではなくワキや脚など部分的に脱毛したい方、もしくは、全身ツルツルとまではいかなくても自己処理がある程度ラクになればOKな方におすすめできる脱毛器です。
必要最小限で良い方にとっては、この安さで十分な効果を実感できます。

エピレタの公式サイト


2PS(ツーピーエス)

VIO脱毛可能!隅々まで脱毛したい方に

2PS(ツーピーエス)

コスト
本体価格 カートリッジ 1ショット単価
69,800円 交換可能※現在カートリッジ販売未定 0.07円
機能(横スクロールします)
脱毛方式 照射面積 照射回数 出力レベル調整 メーカー保証 照射不可部位 照射間隔
フラッシュ式(IPL) 7cm2 100万発 8段階 1年 デリケートな部位(目の周り) 3秒~6秒
  • VIOすべての脱毛ができる
  • ショット単価が業界最安値クラス
  • 照射面積が広い
  • 照射間隔が長い
  • 現時点で交換カートリッジの販売をしていない
VIO脱毛OKの希少脱毛器
多くの家庭用脱毛器はVラインのみOKで、IOラインは非推奨としていますが、2PSクリスタルは公式でVIOすべての脱毛が可能と明記しています。
また、ショット単価が0.07円とケノンと並ぶ安さ。照射面積も7cm2と広めなのでお得度も高めです。
照射間隔がやや長かったり、交換用カートリッジが発売準備中など、気になる部分はありますが、家庭でVIO脱毛したい方にとっては利用価値の高い脱毛器と言えます。

2PS(ツーピーエス)の公式サイト


ヤーマン レイボーテグランデ

スピーディかつ高い効果!全てにおいて最高級な美容脱毛器

ヤーマン レイボーテグランデ

コスト
本体価格 カートリッジ 1ショット単価
129,384円 交換可能(8,640~17,280円) 0.22円
機能(横スクロールします)
脱毛方式 照射面積 照射回数 出力レベル調整 メーカー保証 照射不可部位 照射間隔
フラッシュ式(IPL) 12cm2 60万発 10段階 1年 デリケートな部位(目の周り、まぶた、IOライン) 0.5秒(レベル1、クイックモード)
  • ムダ毛だけじゃなく美肌ケアもできる
  • 照射の広さ&速さが業界トップクラス
  • カートリッジ3つがセット
  • 冷却用ヘッドも付いてくる
  • 高い
スピーディ脱毛+美肌が叶うスペシャル仕様
ヤーマンの脱毛器シリーズの中でも最高峰と言われているレイボーテグランデ。
照射面積が12cm2とかなり広く、照射間隔も早いので数ある脱毛器の中でも脱毛スピードはトップクラス。
さらに、ヤーマン独自技術の特殊な光で、ムダ毛と美肌を同時にケアできます。
カートリッジは、広範囲用、細部用、顔用の3つがセットになっていて、さらに冷却用のクールヘッドも付いてくるので、部位ごとに最適なケアが可能です。(プランによってセット内容は異なります)

ヤーマン レイボーテグランデの公式サイト

家庭用脱毛器簡易比較

家庭用脱毛器を選ぶ際にポイントとなるコストやスペックをわかりやすくまとめました。
それぞれを比較して自分に最適な脱毛器を見つけてください。

家庭用脱毛器簡易比較(横スクロールします)
名称 脱毛方式 本体価格 (税込) カートリッジ (税込) ショット単価 照射回数 照射面積 照射間隔 出力レベル調整
ケノン (フラッシュ) 69,800円 交換可能 7,700円~ 0.07円~0.23円 100万発 7.0~9.25cm2 2秒~5秒 10段階
トリア レーザー 54,800円 不要※バッテリー消耗時は2万円で新品と交換 0.274円 20万発 1.0cm2(円形) 0.6秒~1.5秒 5段階
エピレタ (フラッシュ) 15,984円 交換できない 0.11円 15万発 2.7cm2 1秒~3.4秒 5段階
2PSクリスタル (フラッシュ) 69,800円 交換可能※現在カートリッジのみの販売未定 0.07円~ 100万発 7.0cm2 3秒~6秒 8段階
レイボーテグランデ (フラッシュ) 129,384円 交換可能 8,640円~ 0.22円 60万発 12cm2 0.5秒~ 10段階
ラヴィ (フラッシュ) 42,984円 交換可 4,860円 0.43円 10万発 7.4cm2 2.5秒~8秒 7段階
シルクエキスパート (フラッシュ 43,471円(参考価格)※1 交換できない 0.14円 30万発(光の強さによらない) 3.0cm2 1秒~2秒 自動調整機能付きなので不要
パナソニック光エステ (フラッシュ) 44,380円(参考価格)※2 交換できない 0.15円※3 30万発(Wランプなのでトータル60万発) 8.3cm2 1.4秒~2.5秒 5段階
ルメア アドバンス (フラッシュ) 57,650円 交換できない 0.23円※3 25万発 2.0~4.0cm2 5段階

※1、2 販売店舗によって価格は異なる。
※3 レベル5の場合

家庭用脱毛器の効果的な使い方

セルフ脱毛は手順が大事

自宅で効果的な脱毛をする手順は以下の通りです。

  1. 脱毛箇所のムダ毛を剃る
  2. ほくろを隠す&脱毛部位を冷やす
  3. 照射する
  4. 照射した箇所を冷やす
  5. アフターケア
  6. 上記を定期的に繰り返す

それぞれ詳しくご説明します。

STEP.1

ムダ毛を剃る

電気シェーバーで1~3日前に剃るのがベスト

光脱毛は毛の黒色(メラニン色素)に反応して脱毛する仕組みです。
しかし、ムダ毛が長い状態だと黒い部分が多すぎて痛みが強くなる上に、作用が分散して効果が半減してしまいます。
また、毛抜きで完全に抜いてしまうと、黒い部分がなくなってしまうので光が反応しません。
黒い部分が少し見えている状態がベストなので、腋毛のような太い毛は前日、細い毛が多い腕や足は2~3日前に剃るようにしましょう。

剃る際は、剃刀ではなく電気シェーバーが理想です。
剃刀だと小さな傷が付くことがあり、その状態で照射すると肌トラブルの原因になります。
剃刀を使う場合は、シェービングクリームやせっけんなどで肌を保護しながら剃るようにしましょう。

STEP.2

冷やす&ほくろを隠す

しっかり冷やすことで高い効果&痛みの少ない脱毛ができる

光を照射するとほくろや色の濃いシミなどにも反応してしまうので、事前に白いテープや絆創膏などで隠します。

次に、痛みの軽減、肌トラブルの予防のために、照射前に脱毛箇所を冷やします。
しっかり冷やすことによって、高めの出力レベルでも痛みを感じにくく、より効果的な脱毛をすることができます。
付属品として保冷材がセットされている場合もありますが、市販、もしくはケーキなどについてくる保冷材でもOKです。

STEP.3

照射する

部位ごと、段階ごとに出力レベルを調整する。
印をつけて無駄打ちを減らす

脱毛したい箇所に光を照射します。
出力レベルが高いほど効果がありますが、同時に痛みや肌へのダメージも大くなります。
腕などの細い毛は痛みを感じにくく、脇やVラインなどの太い毛は痛みを感じやすいので、最初の内は低い出力で様子を見て、部位ごとに出力レベルを調整しましょう。

脱毛回数が進むにつれムダ毛が薄くなり、痛みも減ってくるので、出力レベルを上げることができます。

また、照射の際によくあるのが、照射面の重複や、照射漏れです。
照射面の大きさに合わせて色の薄い水性の蛍光ペンなどでマーキングをしておくと無駄打ちを少なくすることができます。

STEP.4

照射した部位を冷やす

照射の度にクールダウン

照射が終わったら都度保冷材で冷却します。
腕、足、Vラインなど全てのパーツの照射が終わってからではなく、1パーツ照射する度に冷却するのが肌トラブルを避けるコツです。
パーツごとに照射⇒冷却⇒照射⇒冷却を繰り返します。

STEP.5

アフターケア

照射後は体を温める行為を避ける

照射後のお肌は熱を持った状態でとても乾燥しやすくなっています。
全てのパーツの照射が終わったら、ローションなどでしっかりと保湿し、体を温めすぎないよう飲酒や入浴(ぬるめのシャワーはOK)、運動などは避けるようにしましょう。
また、紫外線の影響も受けやすくなっているので、照射後24時間は紫外線対策をしっかり行いましょう。

脱毛ペースは2週間に1回

メーカー推奨の脱毛ペースを守ろう

効率よく脱毛していくには、メーカーが推奨している脱毛ペースに合わせてケアするようにしましょう。
脱毛器の種類によっても変わりますが、多くの場合、2週間に1回が推奨されています。
脱毛回数を重ねるごとにムダ毛が生えてくるスピードが遅くなるので、段階ごとに3週間に1回、一ヶ月に1回と間隔を空けてケアしましょう。

ムダ毛が少なくなる過程

メーカー推奨の脱毛ペースを守ろう

照射後1~3週間でムダ毛が自然と抜ける

フラッシュ(光)やレーザーを照射後、約1~3週間でポロポロと毛が抜け始めます。
ただ、家庭用脱毛器の場合、エステやクリニックに比べて照射出力が弱いため、1回目の照射では特に変化がないことも多いようです。
また、ワキやVIOなど太く濃い毛の場合、照射直後すぐに抜ける「ポップアップ現象」が起こることもあります。
太く濃い毛は光やレーザーへの反応が高いため起こる現象なので、特に問題ありません。

1回の照射ですべてのムダ毛が抜けるわけではない

毛は、成長期→退行期→休止期と言うサイクルで生え変わりますが、フラッシュ(光)やレーザーで効果が出るのは成長期にある毛のみ。
成長期の毛は全体の20%程度なので、期間を空けて繰り返し照射する必要があります。
100%の脱毛は計算上5回ほどで完了するので、クリニックでは5回コースが多いですが、クリニックよりも照射出力が弱いサロンや家庭用脱毛器の場合、さらに回数を重ねる必要があります。

脱毛完了目安
医療脱毛 5~6回
脱毛サロン 12~18回
家庭用脱毛器 20回~

光脱毛で期待できる美肌効果

光脱毛器は複数の美肌効果あり

家庭用光脱毛器の多くはIPL(インテンス・パルス・ライト)と言う光の作用によって脱毛します。
このIPLは美容クリニックなどのフォトフェイシャルにも使われている光と同じ。
IPLは複数の波長が含まれており、肌の表皮から奥まで作用するため、脱毛と美肌、両方に作用するのです。
これが、「光脱毛は、同時に美肌効果も得られる」と言われている所以です。
しかし、フォトフェイシャルと同等の美肌効果が得られるわけではありません。
同じIPLでも波長によって効果は異なるため、脱毛器では脱毛により高い効果を発揮するよう調整されているからです。

脱毛器の光は脱毛に特化

光脱毛では脱毛メインとなりますが、美肌効果もそれなりに期待できます。
現に、光脱毛経験者からは「肌のキメが整った」「シミが薄くなった」と言う声が多く上がっています。

IPLで得られる美肌効果とは?

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を正常化
⇒シミ、くすみ、ニキビ跡が薄くなる

コラーゲンを生成
⇒キメが整い、ハリ感アップ

美肌効果の高い家庭用脱毛器

脱毛と同時により高い美肌効果を得たい方は、美肌専用のカートリッジが付いていたり、波長を調整することで脱毛と美肌両方に効果的な脱毛器を選ぶと良いでしょう。

ケノン

脱毛器として人気NO.1ですが、美顔器としても1位に輝いた実績あり!
美容に特化した専用カートリッジがあります。別売りですが、期間限定特典で無料でセットになっていることも多いので要チェックです。


↑公式サイトはこちら

ヤーマン レイボーテグランデ

独自技術の美肌波長領域によってムダ毛と美肌を同時にケアできるハイブリッド脱毛器。
自宅でエステ気分を味わえます。。


↑公式サイトはこちら

購入前に知っておきたい!家庭用脱毛器のここに注意

自宅でケアできる家庭用脱毛器は、コストを抑えたい、近くにサロンやクリニックがない、通う時間がないor面倒、他人に脱毛を任せるのが恥ずかしい、と言う方に向いています。
コスト面や手軽さなど、良い面ばかりが目を引きますが、購入後に後悔しないためにはマイナス面にもしっかり目を向けることが大切です。
メリット、デメリットをきちんと把握した上で購入を検討しましょう。

脱毛実感の早さ

脱毛実感までに時間がかかる

施術後すぐに脱毛実感できる場合が多い

家庭用脱毛器と脱毛サロンは「光」、クリニックは「レーザー」による脱毛方式を用いています。
家庭用とサロンは同じ光方式ですが、出力レベルや照射面積の違いから脱毛実感はサロンの方が上。1回で脱毛効果を感じることも多いようです。
家庭用の光はサロンに比べて弱いため、脱毛実感までに回数を重ねる必要があります。
レーザー式は、光に比べてさらに脱毛実感が早いです。

脱毛範囲

背中などの手が届かない箇所、デリケートな部位は脱毛できない

背中、VIOも可能

家庭用脱毛器は安全のため、VIOの内、IOラインは脱毛不可(自己責任)となる場合が多いです。
また、独りで行う場合は、背中やうなじなど手の届かない&見えにくいパーツの脱毛はやりにくいです。
一方、ほとんどのサロン、クリニックはVIO脱毛が可能で、プランによってはツルツルにしたり(ハイジニーナ脱毛)、Vラインを好きな形に整えてくれたりします。

脱毛ペース

2週間に1度と高頻度に脱毛

2~3ヶ月に1回の施術

家庭用脱毛器は出力が低いため、2週間に一度と短いスパンで脱毛を行います。
高頻度なので面倒と言うマイナス面はありますが、脱毛は回数を重ねて徐々に効果を感じるものなので、脱毛頻度が高ければ小刻みに効果が実感できる、と言う見方もできます。
脱毛完了までの期間は、サロンが2年~、クリニックは10ヶ月~が目安です。
家庭用脱毛器は回数が多くできることもあり、1年ほどで自己処理がかなり楽になったと言う声が多いようです。

手間・安全性

脱毛からアフターケアまで全て自分でやる

プロや熟練者が脱毛し、アフターケアも万全。
万一の肌トラブルにも対応

家庭用脱毛器は、自宅で誰にも見られずに脱毛できるのがメリットなので、当然すべての処置を自分でやる必要があります。
難しいことはありませんが、不慣れな内は手間取ることもあるでしょうし、脱毛後のケアも面倒に感じるかもしれません。
クリニックでは医療従事者、サロンでは研修を受けたエステティシャンにすべてお任せ。状況に応じた適切な処置をしてくれます。

パーツ別の値段

どのパーツでも同料金

部分脱毛のキャンペーンを利用すればかなり安い

家庭用脱毛器の大きなメリットは価格の安さ。
全身脱毛で考えると、トータルコストは家庭用脱毛器の方が断然安く済みます。
しかし、脱毛サロンでは、ワキやVラインなど一部パーツのみ激安キャンペーンを行っている場合も多いです。

※期間限定キャンペーンなので内容は時期によって変わります

ミュゼのお得なキャンペーン

気になるパーツの部分脱毛が5円均一
両ワキ+Vライン脱毛し放題が100円
全身丸ごと脱毛の年間パスポートが980円

など、キャンペーン充実!


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ジェイエステティックのお得なキャンペーン

両ワキ完了+選べる3部位が300円
両ワキは満足するまで通えて5年間無料保証付き、さらに、ひざ下やひじ下、背中などお好きなパーツも3か所各一回ずつ脱毛体験!


↑公式サイトはこちら

桁が間違えてないかと疑ってしまうくらいの破格値です。
部分脱毛だけで良い方は利用しない手はありません。
ワキだけサロン、残りは家庭用脱毛器で、と言うやり方もいいかもしれませんね。


サロン、クリニック、家庭用脱毛器それぞれ良い点もあれば悪い点もあると言うことがわかりました。
いろんな面を含めてどれが自分にとってベストなのか見極めましょう。

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